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俺は彼女をいつも妄想の中で犯している。

2011-08-03

 俺はフリーアナウンサーのT・Cを、外見的な意味で理想の女性にしている。
 俺はいつも彼女にしたい女性を決める時、先ずは外見から入る事が常だ。
 何故かと言えば、それはセックスをする相手が、先ずは外見的に好みでなければ、俺はあまり興味を持つことができず、結果的に満足のいくセックスができないからなのだ。
 そこへ行くとT・Cは本当に俺の理想とする、女としての外見上の魅力を全て備えている。彼女をTVの画面で見ているだけで、俺は勃起してしまうのだ。
 
 意識しているわけではないのだが、俺は気がつくとT・Cがキャスターを務めるニュース番組を選んで見ているし、リアルタイムで見られない時には彼女が出る番組は全て録画していると言うわけだ。
 そして、俺は彼女をいつも妄想の中で犯している。
 ある意味で、犯していることに変わりはない。妄想の中とはいえ、実際の彼女に合意を得ているわけではないのだから。
 ちょっと、異常だとは思うが、これは止められない。実際のセックスをしてきた後でも、これは全く別の欲望なので、俺にとっては止めることができないのだ。

 妄想の中で、T・Cを俺は優しく抱きしめる。T・Cはうっとりと俺を見上げて、キスを求める。俺は、そっとT・Cの唇に自分の唇を重ねる。やがて、お互いに激しく舌を絡ませ、唇を吸いあう。
 俺は、T・Cの形の良い乳房を揉みしだきながら、乳首を指の間に挟んで刺激する。彼女は唇を塞がれているので、くぐもった声で快感を表現する。俺は彼女手を、俺の勃起しきった肉茎に持って行き、しごかせる。彼女は唇を離すと「ねえ、しゃぶらせて。そして、貴方も私のを舐めて。それから、い れ て」と、TVの画面では絶対に見せない表情と、絶対に聞くことができない声で俺に言うのだ
 妄想の中の彼女は、世の中でこれ以上エロい女はいないと思えるほど、本当にエロいのだ。俺のものを咥えて、高速フェラをしながら、自分もクリや肉鞘を舐めまわされる快感に、くぐった声をあげ、だらだらと言う感じで愛液を滴らせる。俺はそれを啜ると、更にエロい声をあげ「もう駄目、入れて~」と、小さく叫ぶ。
 俺は体制を入れ替え、覆いかぶさると、一気に彼女の肉鞘に、これ以上ないと言うくらいに膨れ上がり、カチカチになった肉茎をぶち込む。
 熱く滑り、柔らかい餅のような感触の肉壁が、俺の肉茎に絡みつき、蠢くのだ。
 彼女は必死に快感を追い求めながらも、この快感を少しでも長く味わうために、自制をするが、一気に昂まって行くのだ。
 そして「駄目っ、もう駄目~っ、お願い、出して、出して~、私のオマンコの中に、お願いっ、出して~っ、あっ、駄目っ、いっく~」と、小さく叫びながら、体を痙攣させ、下肢を突っ張るといってしまう。
 その瞬間、俺も激しく彼女の一番奥深いところに、激しく射精をしてしまうのだ。

 気がつくとTVの画面にはT・Cの笑顔があり、俺は自分の肉茎を握りしめていた。
 まわりじゅうには、肉茎から噴出した精液が飛び散り、独特の匂いを発している。
 そして、俺は心地よい疲労感と、心地よい達成感の中で、ちょっとした虚脱状態になっているのだった。
 妄想の中のセックスは、現実のセックスの感覚を知っている者にとっては、よりリアルに感じるものなのだろう。ついさっき、実際の彼女として来たセックスよりも、はるかに感度の高い、充実した喜びを与えてくれた。
 何しろ、相手がT・Cなのだから。

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