Archive for the ‘妄想集’ Category
俺は彼女をいつも妄想の中で犯している。
俺はフリーアナウンサーのT・Cを、外見的な意味で理想の女性にしている。
俺はいつも彼女にしたい女性を決める時、先ずは外見から入る事が常だ。
何故かと言えば、それはセックスをする相手が、先ずは外見的に好みでなければ、俺はあまり興味を持つことができず、結果的に満足のいくセックスができないからなのだ。
そこへ行くとT・Cは本当に俺の理想とする、女としての外見上の魅力を全て備えている。彼女をTVの画面で見ているだけで、俺は勃起してしまうのだ。
意識しているわけではないのだが、俺は気がつくとT・Cがキャスターを務めるニュース番組を選んで見ているし、リアルタイムで見られない時には彼女が出る番組は全て録画していると言うわけだ。
そして、俺は彼女をいつも妄想の中で犯している。
ある意味で、犯していることに変わりはない。妄想の中とはいえ、実際の彼女に合意を得ているわけではないのだから。
ちょっと、異常だとは思うが、これは止められない。実際のセックスをしてきた後でも、これは全く別の欲望なので、俺にとっては止めることができないのだ。
妄想の中で、T・Cを俺は優しく抱きしめる。T・Cはうっとりと俺を見上げて、キスを求める。俺は、そっとT・Cの唇に自分の唇を重ねる。やがて、お互いに激しく舌を絡ませ、唇を吸いあう。
俺は、T・Cの形の良い乳房を揉みしだきながら、乳首を指の間に挟んで刺激する。彼女は唇を塞がれているので、くぐもった声で快感を表現する。俺は彼女手を、俺の勃起しきった肉茎に持って行き、しごかせる。彼女は唇を離すと「ねえ、しゃぶらせて。そして、貴方も私のを舐めて。それから、い れ て」と、TVの画面では絶対に見せない表情と、絶対に聞くことができない声で俺に言うのだ
妄想の中の彼女は、世の中でこれ以上エロい女はいないと思えるほど、本当にエロいのだ。俺のものを咥えて、高速フェラをしながら、自分もクリや肉鞘を舐めまわされる快感に、くぐった声をあげ、だらだらと言う感じで愛液を滴らせる。俺はそれを啜ると、更にエロい声をあげ「もう駄目、入れて~」と、小さく叫ぶ。
俺は体制を入れ替え、覆いかぶさると、一気に彼女の肉鞘に、これ以上ないと言うくらいに膨れ上がり、カチカチになった肉茎をぶち込む。
熱く滑り、柔らかい餅のような感触の肉壁が、俺の肉茎に絡みつき、蠢くのだ。
彼女は必死に快感を追い求めながらも、この快感を少しでも長く味わうために、自制をするが、一気に昂まって行くのだ。
そして「駄目っ、もう駄目~っ、お願い、出して、出して~、私のオマンコの中に、お願いっ、出して~っ、あっ、駄目っ、いっく~」と、小さく叫びながら、体を痙攣させ、下肢を突っ張るといってしまう。
その瞬間、俺も激しく彼女の一番奥深いところに、激しく射精をしてしまうのだ。
気がつくとTVの画面にはT・Cの笑顔があり、俺は自分の肉茎を握りしめていた。
まわりじゅうには、肉茎から噴出した精液が飛び散り、独特の匂いを発している。
そして、俺は心地よい疲労感と、心地よい達成感の中で、ちょっとした虚脱状態になっているのだった。
妄想の中のセックスは、現実のセックスの感覚を知っている者にとっては、よりリアルに感じるものなのだろう。ついさっき、実際の彼女として来たセックスよりも、はるかに感度の高い、充実した喜びを与えてくれた。
何しろ、相手がT・Cなのだから。
暫くは我慢をするしかないのかな~
俺の彼女には、ちょっと困った癖がある。癖と読まずに、“へき”と呼んでもらいたい。
どんな癖かと言えば、一口でその現象だけを言えば“妄想癖”と言えるのかも知れない。
どんな時に、どんな妄想をするのかと言えば、それはセックスの時のみに限られているのだ。
内容としては、セックスの相手、つまり俺の事だが、その俺を“シルベスタスタローン”だと思いこむことだ。俺は、確かにスタローンを凌駕するほどのマッチョだけれど、れっきとした日本人だ。もっとも、日本人にしては肌の色は少々白っぽいのだが。
何故彼女がスタローンをそんなに好むのか、などと言うことは聞きたくもないので、わけは知らない。
もしかしたら、俺がマッチョだから彼女は、俺の筋肉が目的で近づいてきたのかもしれない。
しかし、俺の職業は筋肉とはかけ離れたもので、高校で物理の教師をしているのけれどな~。まあ、趣味が総合格闘技だから、鍛えているうちにこんな体になってしまったのだから、仕方がないと言えば仕方がない。
そんな俺が彼女をゲットしたのは、整形外科の受付嬢だった彼女に一目惚れして、猛烈にアタックをしたからだった。
三回目のデートでキスをして、五回目のデートであっさりとセックスをした。
その時の彼女は、思い切り緊張していて、俺をスタローンだと妄想するわけではなかった。
だから俺は彼女の妄想癖を見抜ける訳はなかったのだ。
セックスの回数を重ねていったあるとき、彼女が感じだして、色白な体全体を、うっすらと赤くして、上気した目つきで俺を見ながら、片手で俺の肉茎をしごき立てながら、一方の手では自分の淫裂をわって、クリトリスを刺激したり、指を肉鞘の中に入れたりして、わけのわからないことを言いだした。
良く聞いていると、全て英語で何かを言っているようだった。
そして、俺を押し倒すと、いきりたった肉茎を口いっぱいにほうばり、高速フェラをしだした。そうしながら、自分の淫裂を割り、クリトリスや肉鞘を刺激することをけっして忘れてはいなかった。
俺が「もう我慢できない、入れさせてくれ」と言うと、彼女は俺に跨り、騎乗位の体制になり、自分の肉鞘に俺の肉茎を導き入れた。と思ったら、超高速腰振り運動を初めると「オゥッ、イェッ、オゥッ、イェッ、オゥ、スライ(スタローンの愛称)、アイムカミングッ、オゥッ、イェッ、オゥッ、カミング、スライ、アイムカミングッ」と叫び、呆気なく潮を吹いていってしまったのだ。
その時の彼女の肉鞘の動きは激しく、俺の肉茎を引きちぎるほど締めつけ、俺も一気に射精感が込み上げてきたので、一気に彼女の一番奥深いところに思いきり射精をしてしまった。
一戦が終わり、彼女に「なんで俺が“スライ”なの、俺はスタローンじゃないぜ」と言うと、彼女は「ごめんなさい、実は私、スタローンのことを一番最初の男って決めてたの。でも、その思いが適わないことは良く判っていたわ。だから、貴方が申し込できたたとき、私はこの人にって、そう思ったのよ。本当にごめんなさい」
って、言うわけよ。
ちなみに彼女に処女膜はなかったけれど、男は俺が初めてらしい。スタローンとのッセックスを想像して、オナニーを年中していたらしいが、そのうち我慢できなくなって、器具を使いオナニーをしているうちに、処女膜を破ったと言うことだった。
そんな一途な部分を認めることはできるが、なんで俺とセックスをする度に、俺はスライにならなくてはいけないのだろうか。
でも、彼女の妄想を助けているのは、俺の筋肉には違いないから、暫くは我慢をするしかないのかな~。
妄想はとどまるところを知らない。
俺はセックスが大好きだ。
ビジュアルから入って、性欲に火がつくことも結構ある。
俺の好みは、割合に背が高く、デブではないが決して痩せていない事だ。つまり、ムッチリとしていながらスラリとしたプロポーションの持ち主が、俺の性欲に火をつけてくれると言うわけだ。
こういう肉体の持ち主は、本当に抱き心地がよい。
今日も、休みだった俺はソープに行き、なじみの姫を指名して、三回中出しをしてすっかり満足した俺は、そのまま近くの寿司屋に入って一杯やることにした。
しかし、残念ながら、寿司屋は臨時休業となっていた。
仕方なく、その近所のイタリアンの店に行き、寿司の次に好きなピザを食べながら、ビールからワインへと飲み物を替えて、楽しんでいた。
しかし、俺の目の前には、さっきまで俺の相手をしてくれていた“ミナチャン”のあられもない姿が現れては消え、消えては現れる。ミナチャンもあんなに商売っ気抜きでサービスをしてくれたのに、そして、決まりごとであるゴムを付けさせずに、生中出しでやらせてくれて、すっかり満足をしたはずなのに、なんでこんなに不完全燃焼のような状態になっているのか、自分でも判らない。
とにかく、ミナチャンのセクシーな肉体、特に太股の付け根にある陰毛から、秘裂にかけての生々しい映像が、そしてその秘裂を俺の肉茎が刺し貫き、秘裂をでたり入ったりしている映像が、そしてその時の淫猥な音が、感覚として蘇ってくるのだ。
当然、俺は勃起していた。
その時、俺の目の前に現れた現実が、何というのか俺に妄想を抱かせる事になった。
それは、ロングヘアーを無造作に後ろで束ね、パイル地のパーカーを着て、ピッタリとフィットしたジーンズに下半身を包んだ美しい女性がこちらに向かって歩いてくる姿だった。
俺の目は、そのピッタリとしたジーンズの股間に吸いつけられ、目をはなすことができなくなっていた。
とにかく、そのすらりと伸びた下肢は、俺の理想とする肉付きを見せていて、ジーンズを透してその生足や、股間に茂る薄めの陰毛、その更に奥にある秘裂や、その匂い、そしてその感触までが、俺を刺激してきた。
堪らなくいい女。
俺は、その場にその女を押し倒したい衝動にかられていた。
いや、すでに、妄想の中ではその女の秘裂を俺の肉茎が貫き、熱く滑った肉鞘の感触が俺の肉茎を包み込んでいたのだ。
俺はこのままでは絶対にいけないと、自分にブレーキをかけるのだが、妄想はとどまるところを知らない。
後いくらかの時間が経過したら、俺は服を着て、勝手に妄想をしている自分を忘れて女に飛びかかるのか、或いはピザを片手にワインを飲みながら思い切り射精してしまうのか、いずれかの状況になりかねなかった。
俺はトイレで、一発抜くことも考えたが、ここは後顧の憂いを残さないためにも、今出てきたソープに戻り、ミナチャンが接客していないことを祈り、もう一度ミナチャンのお世話になることにした。
とにかく、ミナチャンのもとに急ごう。そして、思い残すことなく、出しきってこようと決めて店を出た。
妄想が招いた現実は、大出費をともなうことになったが、犯罪者になるよりはましだろうと、俺はニタニタと笑いながら、ミナチャンの待つ店に急いだのだった。